2007年03月03日

ふるさと

この記事は、お部屋探し『ホームアドパーク』協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


お部屋探し『ホームアドパーク』


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おれが育った町は、いわゆるニュータウンで、
治安もよく、緑の多いきれいな町でした。
将来、子どもを育てるならこういう閑静な町がいいと思っていました。
親も自分もその町で生まれたわけではないし、
厳密には自分のルーツではないかもしれませんが、
やっぱりあの町がおれのふるさとなんだと思います。

家を離れて一人暮らしをするまではそんなこと思いもしませんでした。
でも違う土地柄に触れ、生活していると、
帰ったときに居心地がよく、なつかしい感じがするんです。


今住んでいる町は都会化されつつも古い集落が残されていて、
古い風習や祭りなどが残されています。
人々の気質もおれの地元とは少し違う気がします。
一言で言うと、大阪のだんじりです。
言いたいことははっきりと言う、感情のはっきりした、
それでいて人情味のある、騒がしい、明るい、お祭り気質です。

ここも住んでみると住み心地はよく、
将来この地域に家を構えて家庭を築くのもいいかと思います。

将来は彼女のリクエストもあり、小さくてもいいので、
庭付き一戸建てに住みたいと思っています。
そのときに重要なのは、やっぱり場所選びです。
まだまだ先の話なのに、最近は周りの家を見て、
住みたい地域や建物などを見ては将来の自分の家を想像しています。

住宅メーカーに就職した友達の話では、
建売でも土地の値段によってだいぶ値段が違うので、
地域によって必要な資金がだいぶ違ってくるようです。
また、実際にその土地に行って確かめる方がいいそうです。
まず周りの環境。
道路はどうか、治安はいいか、住むのに便利かなど。
子どもの通う学校の情報なんかも必要でしょう。
後はその土地そのもの。
地盤はしっかりしているか、日当たりはいいか、
あと、境界ははっきりしているか。
境界がはっきりしないと、ややこしい手続きなどで、
時間とお金が余計にかかることがあるそうです。
結構いろいろと考えることがあって、家を買うのも大変そうです。。

こうして選んだ家で、暖かい家庭を築き、
そこで育った子どもたちは、きっとその家がふるさとになるのでしょう。
生まれや家柄、しきたりや風習なんかよりも、
そこに家庭があり、友達がいること、
それが何より重要なふるさとになると思いました。

posted by すだまる at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えたコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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